こんにちは、MSKです。
みなさん、AIDA(アイーダ)の法則って聞いたことありますか?
AIDAの法則はセールスライティングにおける型のようなもので、決まった流れに沿って文章を構築すると商品・サービス購入の成約率がアップするといったものです。
今回は、セールスライティングの型であるAIDAの法則について紹介して行きたいと思います。
AIDAの法則って何?

AIDAの法則は、商品やサービス購入の成約率を高めるための決まった型のようなものです。
A・I・D・Aがそれぞれ文章を構築する上でのパートになっています。
A:Attention(アテンション)
まず最初は「A」、アテンションです。
注意を引くという意味のアテンションですが、その名の通り最初は注意を引くことが何よりも重要であるといった意味合いで使われています。
一番最初に目に入ってきた文書や最初に聞こえてきた言葉で、その先に対する期待感がガラリと変わってしまいます。
例として2つの文章を考えてみましょう。
どちらも内容はAmazonで買い物をする際の注意点の内容ですが、恐らく2番目の方が注意を引かれると思います。
どれだけ有益なコンテンツであろうとも、人の目に触れなければ存在しないのと同じです。
思わず「えっ?」となるような仕掛けを施しましょう。
注意を持ってもらえることが何よりも大切です。
I:Interest(インタレスト)
次は「I」、インタレストです。
注意を引いた後に興味を持ってもらう必要があります。
注意を引く方法がどれだけ素晴らしくても、中身が空っぽで興味がわかなければ意味がありません。
当たり前に聞こえるかもしれませんが、コンテンツが充実していることは非常に大切です。
D:Desire(デザイアー)
次は「D」、デザイアーです。
デザイアーとは欲望や願望を意味します。
人の注意を引き、興味を持ってもらった後には、その商品やサービスを「欲しいっ!」と思わせる必要があります。
「へー、そういうのがあるんだ知らなかった」と言われて終わらせないようにするために、あなたはこの商品・サービスを手に入れることで○○が得られます!という欲望をかき立てましょう。
A:Action(アクション)
最後はA、アクションです。
アクションは、言葉の通り行動に移してもらうことです。
よくある例としては、「今すぐお電話を!」とか「購入はこちら!」というものです。こう言ったものはcall-to-actionと呼ばれます。
一度ページを離れたら最後、そこで購入することは無いと思いましょう。
欲しいと思わせることができたら、その後確実に購入してもらえるようにする必要があります。
さりげなく、しかし確実に購買行動を促しましょう。
まとめ
AIDAの法則をまとめると以下のような流れになります。
A:Attention…注意
I:Interest…興味
D:Desire…願望
A:Action…行動
何はともあれ注意を引くことが大切で、その後に興味を持ってもらい欲しいと感じさせる。最後に購入に移すような後押しをすると言ったイメージです。
テレビのCMや商品の広告などは、よく注意してみてみるとAIDAの法則に従っていることがよくあります。
流れをしっかりと作って、読まれる・行動される文章を書いてみましょう。
ではまた!
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